コインを投入して顔写真を撮影するとき|履歴書用の写真

 コインを投入して機械で顔写真撮影をするものが、町中を探すと置いてあることがあります。履歴書用、パスポート用、免許証用とありますが、転職時に使うのは履歴書用の3.0×4.0の顔写真です。機械は一度は見たことがあるでしょうが、カーテンが付いていて、中には回転して高さを調整することのできる座椅子が設置されています。撮影する画面には矢印がありそこに目の高さの位置を合わせて撮影するため、くるくると座椅子を回して高さが合わさるようにします。

 

 自動で案内がはじまり、履歴書用にタッチし、白黒もしくはカラーを選びます。最近は白色で綺麗に補正して写る割増しのカラーも登場しています。それを選択したら、目の高さを合わせて緑のボタンを押すとパシャっと撮影することができます。ちょっと歪んだと思ったら、撮り直すことができ、ふたたび緑のボタンを押します。そうすると、次の写真が画面上に並びます。何枚か撮影してその中から気に入った写真を選べるのが、自分で機械を使って撮影する方法を用いた場合の利点といえます。ただ出てくる写真はすぐに貼って使えるサイズにカットされていないため、後で自分でハサミを使ってカットしなければならないのが少し煩わしい部分です。