転職しようと思ったら行動をはじめましょう!

 じくらい20代で2回転職しました。そもそも、きちんと労働条件を確認しないまま、簡単に就職を決めてしまっていたことが転職を繰り返す原因になっていたと思います。最初に就職した会社はIT系企業でした。朝6時に家をでて、毎日午前様になってしまうような会社でした。なかなか帰れるような雰囲気でもなく、そして、残業代は全く支払われませんでした。休みも不定休だったため、このまま仕事を続けていくことに不安を感じて、約1年で退職することになりました。次に就職した外資の会社では営業をしました。女性の営業職を求めていたらしく、すぐに内定をいただき、そのまま入社したのですが、営業職ということもあり、お客さまの時間にあわせるので、毎日帰りは夜9時くらいでした。前職に比べると労働条件はよくなっていたのですが、結婚をすることになり、夫よりも遅い時間に帰宅することに抵抗を感じ、退職しました。

 

【参考サイト紹介】
外資ITの転職
外資系でITに転職する前に見てみよう。

 

 次は、正社員ではなく派遣社員の道を選びました。時間通りに勤務ができること、それから残業代が支払われること。契約期間を決めることができることなどにひかれて、派遣社員として事務をしていました。そのためか、出産ぎりぎりまでの約2年間お世話になりました。良い職場に恵まれました。20代で学んだことは、転職したいと思ったら、まず行動することです。現状に不満を持ったまま、だらだら仕事を続けるのは、私にとってはマイナスでした。転職を繰り返すことをマイナスとみる方も多いですが、自分の生活スタイルにあわせた仕事を選ぶことも必要です。まずは、一歩行動に移してみてもよいかもしれませんね。