転職経験から職務経歴書の書き方をアドバイスします

正直、私は転職回数がものすごく多いです。
どのくらい多いかというと、履歴書の行数が足りなくなるくらいの多さです。
どうしてこんなに転職しているのでしょうか?
それは2度目の職場以降、派遣で働くことが多くて、契約期間が短期だったり、不況で契約が更新されなかったりすることが少なくなかったから、という理由があげられます。

 

しかし、自ら更新しなかったことも何度かあります。
ちょっと旅行に行きたくて辞めてしまったり、もうそこでは働きたくなくなったり、いつも違った事情がありました。
派遣で働くことが好きな知り合いの女性は、仕事に飽きるからわざと短期を選んでいると言っていました。
そんな人もいるんだなと驚いたものです。
好きで辞めてまた働くのだから、それは本人の自由ですよね。

 

ただ履歴書を書いたり、職務経歴書を書いたりするときは本当に大変です。
なんせ大変な数の転職回数ですから、書く欄が足りないのです。

 

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あるとき履歴書の書き方を教わる機会がありました。
その方がおっしゃるには、もし行数が足りなければ、履歴書には全ての職歴は書かず、職務経歴書に、なるべく詳しく職歴を書けばよいとのことでした。
そして職務経歴書はワードなどを使って作成し、データを保存しておけば、新たな職歴を加えるだけで、一から書かずに済むし、見た目もすっきりする、ということです。
たしかにパソコンで作成した文書なら枚数が多くても読みやすいですよね。
私はそのアドバイス以降毎回ワードで作った職務経歴書を履歴書に同封しています。