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フリーターになるべき人、正社員になるべき人

 フリーターから就職を目指す人は少なくありませんが、実際にフリーターと正社員にはどのような違いがあるのでしょうか?安定している、安定していないというのは確かなのですが、数字で見ていきます。

 

生涯賃金は二億以上の差

 ある記事によると、38年間の労働をしたと過程した時のフリーターと正社員の生涯賃金はフリーター6000万、正社員2億7000万となっており、二億円以上も差が付いていることが分かっています。一生、フリーターのままの状態かどうかは先のことなので分かりませんが、単純に計算すればこのようになります。

 

 これはボーナスの有無や昇給の幅の違いから生まれるものであると考えられます。フリーターの場合にも昇給はありますが、微々たるものであり正社員のものとは比肩することができないほどの額です。安定した将来を望むのであれば、フリーターから就職を目指すべきだと一目瞭然です。

 

 必ず就職しなければならない、と言っているのではなく、漫然とフリーターを続けているのであれば正社員を目指した方が金銭面では良いということです。たとえば夢を追いかけながら正社員として働くことは難しいですので、そのような場合にはフリーターでいるのが得策ですね。

 

プライスレス

 一昔前に流行ったプライスレス、という言葉は今でもクオリティ・オブ・ライフと名前を変えて社会に馴染んでいます。お金だけをものさしにできるわけではありませんが、もし二億以上の差が付いても後悔しないと胸を張れるだけのものがあれば、フリーターの生き方も一概に否定されるべきではないとも言えます。

 

 

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